競艇選手になるには
競艇専門学校~Winning all the time in Kyotei~
プロスポーツ界を見ていて、競艇選手は、選手寿命や年収をとっても、思いの
ほか安定しているように思われます。
特に、女性レーサーが、産後に復帰する例を見ても、女性にとっても魅力のあ
る職業かも知れません。
ちなみに、日高逸子選手は、「グレートマザー」と呼ばれ、2人の子供がいます。
そんな競艇選手には、どのようにすればなれるのでしょうか?
プロスポーツ界の中では、すごく稀な、選手にさえなってしまえば食いっぱぐ
れる事はない、なんていわれている、競艇選手。
平均年収をみても、意外に安定しているので、競艇選手を目指す方は、すごく
多いんだとか・・・。
でも、この「競艇選手」になるには、大変な事がいっぱいあります。
まず、意志が強くないと、難しいでしょう。
というのも、競艇選手になるには、「やまと競艇学校」で一年間の訓練を受け
ないといけません。
まず、この「やまと競艇学校」は、入学する事自体が難しいんです。
競争率は、三十倍近くあります。
そして、例え、それをパスできたとしても、とても厳しい訓練生活が一年間も
続く事になります。
ここで挫折したり、成績が思わしく無かったりで、進路を変える人は少なくな
いようです。
ですので、毎年競艇選手になれるのは、この入学者数の七割、もしくは八割程
度。
難関を受験し、覚悟を決めていたはずの生徒でも、諦めてしまうくらいなので、
本当に大変なのだろうと思います。
また、髪型も、男性は坊主、女性は短髪と徹底しているそうです。
これだけ聞くだけでも、相当なスパルタ具合を想像してしまいませんか。
でも、どんなにつらい物でも、競艇選手は産後の復帰もしやすく、収入も誰に
でも平等に見込めるので、女性にも、とても魅力的な職業だといえるでしょう。
その事も影響してか、競艇選手を目指す方の中には、女性も少なくなく、毎年
入学志願者は、後を絶たないそうです。
